セロハンテープで固定します。
ペットボトル風車発電機の制作
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使用するペットボトル
・土台用は何でもかまわない。
(右側)
・風車用は爽健美茶の350mlが工作しやすく良く回ります。
(左側)
<<材料>>
・モーター(ソーラー用)・LED(φ5)ホームセンターで売っているも
のでよい。
・ペットボトル(風車用,土台用)
・カッターナイフ,ハサミ(ペットボトル用が使いやすい)
・ギア(φ30mm程度のもの)
モーターがペットボトルに接触するため,利用するので,ギアが入手
困難な場合は,ペットボトルの底を利用する。
・強力両面テープ(風車とギアを固定する)
・自己粘着テープ(ビニールテープでも可)
(ギアの穴がモーターの軸より大きい場合使用する)
・セロハンテープ(モーターとペットボトルの土台を固定する)
<モーター:RF500TB-12560相当品>
A 風車の製作(爽健美茶のペットボトル)
切る位置(実線)と折る位置(点線)
ペットボトルの左側のくぼみのところ
から切り落とします。
カッターナイフは固定したまま,左手の ペットボトルを左に回しながら切ります。
@ モーターとLEDの接続
・ハンダ付けが望ましいが,LEDのリード線を折り
曲げて固定しても良い。(極性を間違えないこと)
接続したらモーターの軸をおもいっきり右に回し
LEDが点灯することを確認してください。
点灯しない場合は,極性を間違えていると思われ
ます
ので,反対につないでもう一度確認してください。
切った面のガタガタは,あとで整形しますので,気にしないでください。
羽を作ります。
赤い線のところまで,青い線のところを切ります。(全部で6箇所)
写真をクリックして見てください。
6箇所を全部切ったら,斜めに切ります。
最初の1箇所目はハサミを入れにくいと思いますが頑張ってください。
切る位置(実線)と折る位置(点線)の写真をを参考にしてください。
1箇所切ったら折り曲げます。
折り曲げたら,2箇所目を切ります。
(下の写真)
これを6箇所行い。6枚の羽ができます。
羽の部分は,広げすぎない方が良い。
全部切った写真。
うちわで回るようにするため,羽を加工します。
青い線のところを切り落とします。
切っているところ。
ペットボトル用ハサミを使うと切りやすい。
6枚全部切ったところ。
羽の角がとがって危ないので,丸く切り落とします。(6箇所)
右の写真を参考に切ってください。
B 羽とモーターの接続
羽とモーターの接続には,いくつかの方法がありますが,ここでは制作が簡単なギアを使っての制作を紹介します。
この他にもペットボトルの底の部分をギアの替わりに使用できますが,ドリルやペットボトル専用ボンドが必要になります。
羽が完成しました。
ギアに両面テープを貼ります。
両面テープは,厚手の強力なタイプがお勧めです。
ギアは平らな方がペットボトル側です。
ペットボトルの真中に貼り付けます。
回したときに取れないよう,しっかりと押さえてください。
ギアにモーターを取り付けます。
ここでギアの穴が大きいようえあれば,
ビニールテープなどを使用して固定します。
(右の写真を参考にしてください)
反対に穴が小さい場合は,ギアをペットボトルに取り付ける前にモーターに金づちなどを使ってギアを取り付けてください。
羽の部分を写真のように握って,あまり羽が広がらないようにします。
(風を当てると広がるため)
ペットボトルを輪切りにした時のあまりのものをスピンナーにします。
完成です
キャップ部分を右に回して,LEDが点灯すれば,あとはうちわを扇いで点灯するかチャレンジしてください。
うちわの場合,少しコツがあります。
スピンナーを回した時には点灯して,うちわの時は点灯しない場合は,扇ぎ方が悪いと判断してください。
左の写真は,土台のペットボトルに水を入れています。
また,ギアの替わりにペットボトルの底の部分を使っています。
スピンナーも取り付けていません。
土台となるペットボトルに羽の付いたモーターを取り付けます。